こんにちは。岡崎市でリフォームを手がける小幡リフォームです。
今回は、岡崎市岩津町のN様邸で始まる、新しいリフォーム工事をご紹介します。
N様が購入されたのは、長年使われていなかった中古住宅。その敷地内には、母屋とは別に「離れ」がありました。
建物はかなり古くなっていましたが、中を見てみると、ちょっと気になるものが残っています。
和室には、茶道で使われる「炉」があり、古い薪ストーブもそのまま。さらにトイレなどの水まわりもあり、この離れだけでひとつの空間として過ごせるようにつくられていました。
きっと以前お住まいだった方にも、この離れへのこだわりや楽しみがあったのでしょう。
そんな建物を手に入れたN様が考えたのは、
「ここを、自分好みの大人の隠れ家にしたい」
という楽しい計画です。
炉は残して、好きな時間を楽しめる場所に

今回のリフォームでは、古くなったトイレなどの水まわり設備を交換。傷んでいるふすまなども新しくします。
一方で、せっかく残っている和室の炉は、これからも使えるように残すことにしました。
そして今回の工事で大きなポイントとなるのが、電気工事です。
テレビを楽しんだり、インターネットを使ったりできるよう、必要な場所にコンセントなどを新設。N様が一人でゆっくり過ごすときにも、ご友人を招いて楽しい時間を過ごすときにも、快適に使える空間をつくります。
「全部新しくする」だけがリフォームではありません
今回の離れは、全面的に新しくするリフォームではありません。
N様が一人で快適に過ごすために必要なところを見極め、残せるものは残し、必要なところにしっかり手を入れる。
そんな無駄のない、コストパフォーマンスの良いリフォームを目指しています。
古い建物だからこそ残っている味わいを大切にしながら、これからのN様の暮らしに合った場所へ。
お気に入りの音楽を聴いたり、テレビを見たり、友人と語り合ったり、炉を使って楽しんだり。
あるいは、誰にも邪魔されず、ひとりでゆっくり過ごしたり。
N様にとって、この離れが「今日はここで過ごそう」と思える、とっておきの場所になればと思います。
これから始まる「大人の隠れ家」づくり。
完成までの様子も、ブログでご紹介していきますので、どうぞお楽しみに。

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