SDGsについて

小幡建設ができること ~SDGsの取り組み~

   

 

小幡建設はあいちSDGSパートナーズに登録されています。

あいちSDGSパートナーズには、SDGsの達成に向けて取り組む企業・団体等が登録されています。

 

小幡建設の取り組み

 

弊社は地場工務店として、建築・不動産事業を通じ、「地域に愛されるの安心安全な家づくり」と「地元三河産の木材を使う地産地消」、「家庭用エアコンを使った省エネ全館空調システムの開発」、「地元の空き家対策」において、誰もが安心して暮らせる社会を目指し、SDGsの実現に積極的に取り組んでいます。

 

経済分野

 

陸の豊かさを守ろう 

地元三河地方の矢作川流域の桧や杉を使った「地産地消の家」

 

良質な愛知県産の桧と杉を使った「地産地消の家」。矢作川流域の木材を使用することで自然環境の保全、地元の林業に従事する方々とその業界発展に貢献しています。さらに優良な自然住宅の建設は、住む人の健康増進だけではなく、木を使い共に生きることの必要性、将来に向けて住宅の有効活用(空き家対策等)にもなり、SDGsの他の項目にも広く発展します。なお、小幡建設のこの活動は岡崎市の住宅建設事業の補助金の対象です。

 

環境分野

 

気候変動への具体的な対策

エアコン1台で家中を調温する全館空調システム「ワンオールスシステムの家」

 

14帖家庭用エアコン1台で家全体に空気が流れる、24時間全館冷暖房空調(ワンオールスシステム)の家です。地球温暖化による気候変動がもたらす、年々加速する暑さや寒さの対策として、1年中効率の良い換気システムと高気密高断熱の構造、さらに太陽光発電システムを併用させた最新の省エネ戸建て住宅です。

 

社会分野

 

住み続けられるまちづくりを

岡崎市主催のゼミにて、空き家対策講座を定期的に開催。参加者の知識を深め、用途に応じて売却・中古住宅購入の提案・仲介をし、空き家の発生を削減。
防犯環境設計に配慮した住宅の施工。

 

ご紹介したSDGsの家はいつでも見学可能です。見学を希望される方は日時や詳しい案内方法について柔軟に対応いたしますので、お気軽にお問い合わせください。